スロット設定 (画像・動画の生成方法)

各 SNS の画像/動画スロットでは、5 種類のソースから選べます。コストと品質のバランスを考えて組み合わせましょう。

5 種類のスロットソース比較

ソースコスト品質向いている用途
AI 生成
(gpt-image-1 / Kling AI)
高 (1 枚 $0.04〜、動画は $0.5〜) 記事に合わせた新規生成、バリエーション豊富 トピックが毎回変わるブログ、画像ストックを持たない運用
素材ライブラリ
(メディアプール)
0 円 事前にアップロードした素材の品質 商品写真や決まったビジュアルを使い回したい
他 SNS 流用 (reuse) 0 円 同プラン内の別 SNS で生成済みのもの NOTE で生成した画像を X と YouTube にも流用してコスト削減
既存動画 + テロップ 低 (テロップ生成のみ) 素材動画 + GPT 生成テロップ合成 共通の BG 動画にキャッチコピーだけ変えたい
メディアなし 0 円 - テキスト投稿のみ (NOTE 記事、X 短文など)

AI 生成の詳細

画像 (gpt-image-1)

OpenAI の gpt-image-1 で新規生成。記事本文から GPT がプロンプトを組み立て、1〜4 枚を生成。

動画 (Kling AI 3 via fal.ai)

Kling AI で動画を生成。1 日の予算上限あり。「画像→動画変換」モードでは 2 枚の画像から補間動画を作成。

AI 動画はコストが高いため、日次予算を 全体設定 で先に指定してください。

素材ライブラリの詳細

プラン編集の 素材タブ / メディアプール に事前アップロード。グループ > タグ > ファイルの 2 階層で管理。

GPT が記事内容から最適なタグを自動選択して使用するため、タグ名は「競馬場の名前」「季節」など分類しやすい単語にしてください。

画像グループに動画、動画グループに画像はアップロード不可。混在させたい場合はグループを分けてください。

他 SNS 流用 (reuse) の詳細

同じプラン・同じ実行サイクル内で別 SNS が先に生成したメディアを再利用。コスト 0 円。

: NOTE で AI 画像生成 → X は「NOTE から流用」 → YouTube サムネは「NOTE から流用」。1 回の生成で 3 SNS に投稿できます。

流用元 SNS が先に実行される時刻で設定されていないと素材が無く、フォールバック (AI 生成 or 無し) になります。投稿時刻の順序に注意。

既存動画 + テロップ

メディアプールの動画素材 (共通 BG 動画) に、GPT が生成した短いキャッチコピーをテロップ合成します。

テロップは ImageEditor で焼き付けられ、Kling には焼かせません (解釈ミス防止のため)。